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〈民族教育と朝鮮舞踊 8〉大音楽舞踊叙事詩「5月の歌」

創作スタッフとしての創造過程(1984.11~1985.5) 1984年11月、私は翌年の大音楽舞踊叙事詩「5月の歌」の創作スタッフの一員として、祖国でのひと月間に及ぶ創作作業に携わることになった。創…

〈関東大震災98周年追悼式典〉歴史の事実を後代に/千葉・馬込霊園

関東大震災98周年朝鮮人犠牲者追悼式(主催=千葉県実行委員会、主管=総聯千葉・西部支部)が5日、船橋市営馬込霊園内の関東大震災犠牲同胞慰霊碑前で行われ、総聯千葉県本部の呉泳哲委員長をはじめとする同胞と…

〈関東大震災98周年追悼式典〉慰霊碑として再建後、初の供養祭/千葉県成田市

関東大震災時の流言飛語などによって虐殺された2人の朝鮮人犠牲者の供養祭が4日、千葉県成田市の猿山共同墓地の一角で行われた。地元の市民や同胞など約30人が参加した。初開催となった同供養祭は、発起人の下総…

短編小説「幸福」16/石潤基

本当に僕は、狭く偏っていた自分を心から恥じたが、それにもまして、僕の周囲にそんな崇高な人間を見つけ出したことが、限りなくうれしかった。 その夜、僕が遅くまで寝つかれずに、転々としているところへ、急患を…

〈ウリマルの泉(우리 말의 샘) 16〉通信研究院に通う(통신연구원을 다니다)

1978年7月のある日、副学長から呼び出しがあった。行ってみると他にも呼ばれた教員がいた。副学長は私たちに「今年度から朝鮮大学校の教員の資質向上のために、金日成綜合大学に通信研究院 (現・通信博士院)…

短編小説「幸福」15/石潤基

ところで玉珠さんは戦線で看護婦としての勤務中に、勝載くんを知ったそうです。彼女はその時からすでに、他の同僚とは問題を見る観点が違っていたのです。わが党のこの誇るべき党員である彼女は、自分の革命的な戦友…

多様なテーマで朝・日関係を考察/写真展「平壌の人びと」トークイベント

フォトジャーナリスト・伊藤孝司さん(69)の写真展「平壌の人びと」(8月24~9月5日、東京都台東区「Gallery TEN」)と関連して28、29の両日、トークイベントが水道橋のスペースたんぽぽで開…

“日常に共感” “自然な表情が素敵”/伊藤孝司写真展「平壌の人びと」

フォトジャーナリスト・伊藤孝司さん(69)の写真展「平壌の人びと」が東京都台東区の「Gallery TEN」で8月24日から開催されている。伊藤さんが1992年から43回の訪朝取材で撮りためた100点…