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“これからも祖国と同胞とともに”/大阪朝鮮歌舞団「セヘマジ公演」

オンラインで開催、2千人が視聴 大阪朝鮮歌舞団が主催するオンライン「セヘマジ(新年祝賀)公演」が1月31日に行われた。昼と夜2回にわたって行われた公演は、同歌舞団の主な活動地域である大阪府、奈良県、和…

〈ウリマルの泉(우리 말의 샘) 9〉朝鮮大学校のウリマルの風景(조선대학교의 우리 말 풍경)

朝鮮大学校創立10周年を迎えた1966年4月、私は12期生として朝鮮大学校文学部に入学した。 大学の門をくぐるとそこはまるで別世界だった。教室、寄宿舎、食堂、売店、運動場、校内のあちこちから小鳥のさえ…

〈民族教育と朝鮮舞踊 1〉舞踊教育の意義と役割

連載「民族教育と朝鮮舞踊」は月1回掲載します。朝鮮学校において大きな位置を占める朝鮮舞踊。その発展のために長年努めてこられた朝鮮大学校舞踊教育研究室の朴貞順室長が自身の体験と実践を通して、民族教育にお…

日本政府の賠償責任を初めて認定した歴史的勝訴/性奴隷めぐる裁判、ソウル中央地裁で

ソウル中央地裁は8日、日本軍性奴隷制被害者らが日本政府を相手取った損害賠償請求訴訟で、日本政府に原告1人当たり1億ウォン(約950万円)の損害賠償を命じる判決を出した。南朝鮮の司法が歴史問題をめぐる日…

感性豊かな作品で溢れる/「2020在日朝鮮学生美術展特別企画展」、Web上で公開中

「2020在日朝鮮学生美術展特別企画展」(主催=2020年学生美術展覧会実行委員会)が、昨年12月12日からGAKUBI専用サイトにて公開されている。 日本各地の朝鮮学校に通う園児・児童・生徒たちから…

思いが詰まった「新しい美術展」/学美、初めてのWEB企画展を初開催

各地の園児・児童・生徒たちによる企画展「在日朝鮮学生美術展」(主催=同実行委)が今回、初めてとなるWEB上で開催されている。 「2020在日朝鮮学生美術展特別企画展」と称された同企画展は、「2020在…

〈取材ノート〉見えた課題

ユニクロによる外国人学校排斥問題。今回取材をしながら、日本社会のなかの在日朝鮮人という存在について改めて考えさせられた。それは、異国の地に生まれ、代を継いで生活を営んできた在日朝鮮人当事者たちとその他…

〈ユニクロ外国人排斥問題〉「差別か否か」ではない、欠如する「認識」問う姿勢

感染症対策のための地域支援として、各地の小中高校の児童・生徒、職員を対象に、自社マスク100万パック(300万枚)を寄贈するとしたユニクロが、その対象から外国人学校を除外する初期対応をとっていた問題。…