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和盛地区の住宅建設

ちょうど1年前、朝鮮に新型コロナウイルスが流入し、最大非常防疫システムが稼働された。建国以来の大動乱とされる保健危機のうえに、敵対勢力の孤立圧殺策動はその後もさらに度を増した。朝鮮メディアは「最悪の逆…

センス・オブ・ワンダー/李佳也

「ソンセンニムって生野初級出身でしょ!?」。大阪第4初級での英語の授業後、児童たちが駆け寄ってきた。「何回も『ミアネ! トゥルリョッソ!』て言ってたけど、それは生野語〜! 他はみんな『トゥルリョッタ』…

止まない「惨事」の行きつく果て

南朝鮮がめちゃくちゃだ。

「再会」に奮い立つ

本紙では、4.24教育闘争から75年を迎え特集を組んだ。 今回紙面には一部しか掲載できなかったが、記者たちは「ドキュメント・4.24報道の足跡」の掲載にあたり、1948年以降の関連記事を可能な限り調べ…

根がある限り

四日市初中の運動場には小さな桜の木がある ▼この桜の下で同胞たちの花見が盛大に行われた。コロナ禍の影響で延期されてきたが、4年ぶりに集った三重同胞と新入生を祝福するかのように大輪の花が咲いた。2013…

「フォーラムで会いましょう」/金琴純

昨年秋、三重県でウリ民族フォーラムを開催するという話を耳にした。当日までの軌跡を記録に残すべく、ぜひ追っかけたいと連絡した。その日は朝鮮大学校で「ウリ民族フォーラム2022」があり、次回三重県での開催…

「注目」は好循環の素/金顕秀

「みんなの関心と注目、応援とサポートで、ウリチュックを力強く後押ししよう!!」 これは「ウリチュックサポーターズクラブ」(以下、クラブ)がかかげるスローガンだ。 ここに込められたキーワードは「関心」「…

宇宙開発者たちの奮起

宇宙進出がいくつかの先進国に限定されていた時代は終わった。現在は、宇宙開発においても多極化の時代だ。 ▼ 朝鮮は1998年と2009年に試験衛星の打ち上げに成功した。初の実用衛星(「光明星−3」号2号…