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防疫関係者を再教育

労働新聞は最近も、朝鮮各地で徹底的に行っている防疫事業について報じている。報道は週2回程度で、以前に比べて回数は顕著に減った。内容を見ると、読者に注意を喚起したり、規定の遵守を呼びかける記事よりも、防…

〈FOCUS!〉芸術の秘める力

神奈川県の横浜市民ギャラリーで行われた第60回日・朝友好展(4月25~30日)。同胞、日本市民らが出展した絵画や詩、書道作品が並んだ。その中に、川崎初級の児童らが描いた絵が展示されていた。かれらの作品…

無辜の命奪う非人道性

米国によるウクライナへのクラスター爆弾供与が国際的な物議を醸している。クラスター爆弾とは、一つの親爆弾から数百個の子爆弾が飛び散る兵器で、殺傷力が高く不発弾が民間人に危害を及ぼす危険があることから国際…

若者で踊る「万豊年」

朝鮮創建75周年大公演「われらの国旗」(9月6日)の練習に拍車がかかっている。公演では、同胞社会で「万豊年」の愛称で親しまれる「青山里の豊年」も舞台にあがる。1960年に創作されたこの曲は、辺り一面に…

勝利像

戦勝70年を祝う閲兵式が行われた金日成広場でとりわけ目を引いたのは中央に設置された「勝利」像だった。共和国旗を高く掲げた人民軍勇士をモチーフにした彫刻「勝利」像は、1950年代の勝者の尊厳と気概を象徴…

〈FOCUS!〉うれしい“光景”

金剛山歌劇団京都公演(7月9日)、開演1時間前のロビーには雨を冒して来場した同胞、日本市民らが開場を待ちわびていた。その盛況ぶりは歌劇団公演に対する熱気そのものだった。金剛山歌劇団の金正守団長はその光…

米国戦車の砲身で設備

江原道南部に位置する1211高地は朝鮮人民軍の偉勲と勝利の象徴だ。戦勝70周年を迎え1211高地戦闘に関する資料を見ていて、元山市取材時に見かけた合成樹脂の成型機を思い出した ▼この戦闘で人民軍は、敵…

小さな歴史を拾い集める/金潤実

文章を書くのは苦手意識がある。頭の中でぐるぐると動き回っている考えや感情を表現するには、書くことでは追いつかず理屈っぽくなりすぎる。 このコラムを引き受けたのは、それでも日々の中で形に残りにくい出来事…