公式アカウント

靖国神社と武力増強

海上自衛隊の元海将が1日、靖国神社の役職のトップとなる宮司に就任した。将官を務めた元自衛隊幹部の靖国神社トップへの就任は初めて。周知のように靖国神社はA級戦犯の位牌が保管されている軍国主義の象徴だ。朝…

平壌焼酎の香り 

W杯アジア2次予選の翌日、都内のホテルで行われた朝鮮男子サッカー選手団の歓送会で平壌焼酎が振る舞われた。歓送会には参加しなかったが、取材記者によると選手団が持参したという。総聯の活動家、同胞たちに祖国…

〈新報ウリマルナビ〉「너머」と「넘어」の違いは?

間違った文章を正しながら、ウリマル(朝鮮語)に関する知識を紹介する。 どっちが正しい?   쇠울타리너머 미군기지가 보인다.   쇠울타리넘어 미군기지가 보인다.  …

対モスクワテロ事件

3月22日、モスクワ市郊外で大規模なテロ事件が発生した。死亡者は29日現在で143人、負傷者は150人近くに達した

エアメールの思い出/玄明淑

幼少期の記憶の中にハラボジ、ハルモニ、コモたちと過ごした思い出はたくさんある。 一家の故郷は済州道だけれど、専任活動家だった長男(父)と次男の家族は日本に残り、祖父母と妹弟4人は「万景峰」号に乗って帰…

〈人・サラム・HUMAN〉サッカー朝鮮男子代表GK/カン・ジュヒョクさん(26)

好プレーの鍵は「自信」 2026年W杯アジア2次予選の日本戦で好セーブを連発し、存在感を示した。前半終盤には相手選手と1対1の局面を迎えたが、至近距離からの強力なシュートを右足一本でストップ。正確なフ…

時代を紡ぐ「ヒーロー」

昨夏、本紙連載の「蹴球七日」の取材でFC岐阜の文仁柱選手(当時はガイナーレ鳥取所属)に会った。これまで初級部から大学まで実力で試合に出場し、プロ入りを果たした華々しいキャリアのなかで「朝鮮代表で味わっ…

家庭でもウリマル

西東京第2初中の初級部3年生が家庭で母親にウリマルを教えている。「私は何度も『もう1回、もう1回…』と言いながら復唱させた。練習すればするほどオモニの発音は良くなり、最後には感情まで込めて話せるように…