
〈続・おぎオンマの子育て日記 14〉ウリマルの習得
2011年09月30日 16:15
近所の日本のお姉さんがワーキングホリデーという制度を利用して、ソウルで暮らしている。彼女の母親が荷物を送るのに、住所がハングル表記のみで困っていると言って訪ねてきた。私は留守だったので、子どもたちが対…

〈続・おぎオンマの子育て日記 12〉貴い小さな命
2011年07月01日 16:23
大阪の東の果て、生駒山の山麓に住んでいる。市内の同胞集住地域にも、さほど遠くない。それなりに自然が残っているので気に入っている。近所に日本人の友達はいても、学校まで一緒に通うトンムがいない事が玉にきず…

〈取材ノート〉同胞に力与える青商会
2011年06月13日 13:51
ある取材で同胞社会の未来について激論する場面に出くわした。「学校も同胞社会も大きい所だけが残る」という意見に反発する同胞青年たちの姿があった。 「1世はゼロからすべてを作った。われわれはゼロではない。…

〈続・おぎオンマの子育て日記 11〉いじめ
2011年06月03日 16:31
5年生から中1まで、女子の中で1人を無視するいじめが、繰り返された。私も5年生と中1で、半月ずつ、誰も口をきいてくれない日々を経験した。

〈続・おぎオンマの子育て日記 10〉仲間たち
2011年05月06日 16:33
サンホがサッカー部の主将になった。

〈くらしの周辺〉予測できない死の悲惨さ/許勇虎
2011年05月06日 00:00
6年前の4月25日、105人もの犠牲者を出したJR宝塚線脱線事故が起きた。新聞やテレビでは事故を扱った報道が何度も繰り返されている。実はこの列車、私が毎日通勤で利用していた列車だった。前夜からの高熱(…

〈くらしの周辺〉また、救援隊として/許勇虎
2011年04月07日 00:00
「こんな日がまた来るとは。来てほしくなかった」。悪路の東北自動車道、宮城、福島のハッキョに向かうトラックの中で何度も思った。阪神淡路大震災の時、私は22歳で朝大生だった。未曾有の大震災で苦しむ同胞たち…

〈続・おぎオンマの子育て日記 9〉考える人
2011年04月01日 16:35
お年玉は、好きな物を1つ買って、残りを貯金することにした。チユニはドラムのスティックを買い、畳や辞書を、日々せっせと叩いている。サンホは「ギネスブック」を買った。
