
〈閑話休題〉運命を共にする戦士
2012年04月25日 11:14
「亡国の民は喪家の犬にも劣る」。朝鮮の近現代史をひもとけば、納得がいく言葉だ。

〈取材ノート〉差別の中でも屈せずに
2012年04月23日 00:43
昨年のこの時期、横浜弁護士会と朝高生たちの座談会を取材した。

民を天のごとく
2012年04月20日 17:14
主席生誕100周年を祝う閲兵式で、金正恩最高司令官が行った演説は大きな反響を呼んだ。「列強に踏みにじられた弱小国が、今日は堂々たる政治軍事強国となった」と歴史を総括する演説者は、若くして指導者の風格を…

遅れた登校時間
2012年04月18日 09:51
サッカーが楽しみで毎朝早く学校に出かけていた息子が、16日から時間を遅らせて家を出るようになった。指定の時間、場所に集まって集団登校するようになったからだ。地方で起きた朝鮮学校生徒暴行事件を受けての措…

朝鮮の挑戦は続く
2012年04月16日 11:12
朝鮮の人工衛星打ち上げについて、一貫してミサイルだと言い続けた日本のメディアは、失敗を「惨め」(朝日新聞)などと侮辱し、歴史的な4月を汚した。しかし、朝鮮は金正恩最高司令官を党と国家の最高位に推戴。金…

〈それぞれの四季〉帰日前とは異なる世界/林綾美
2012年04月16日 10:28
世界旅行から帰ってきて、あっという間に3週間が経った今、旅をする前とは違う価値観を持っている自分に驚くことが多い。これまで当たり前だった風景は、大きな世界の一つの例に過ぎなかったということを再認識する…

平壌の「新しい風」
2012年04月13日 11:54
金日成主席の生誕100周年に際して、世界各国の代表団が平壌を訪れた。総聯と在日同胞による祖国訪問団も数多く、市内のホテルは全て満室だという。日本の政府やマスコミが人工衛星打ち上げにかこつけた「迎撃」騒…

思い起こす言葉
2012年04月11日 16:21
ばく大な教育援助費が送られてくる毎年4月、思い起こす言葉がある。われわれが工場の1つや2つ建てられないことがあっても、異国で苦労する同胞に、子どもたちを勉強させるお金を送らなければならない。これは民族…