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党の現状認識

時代が変わり新たな事業に取り組むにあたって重要なのは、正確な現状認識だ。平壌で朝鮮労働党の細胞書記大会が開かれた。党細胞とは、すべての分野の末端単位につくられた党の基層組織。一万人規模での大会開催は金…

〈閑話休題〉「コッソンイ」さらなる成長を-35年の歩み

朝鮮学校に通う児童・生徒を対象に行われている「コッソンイ」作文コンクール(主催=朝鮮新報社)の1等作品が紙面を賑わせている。

〈それぞれの四季〉三重のハッキョ/金琴純

中1と中3の息子たちが通う四日市朝鮮初中級学校は、そんな三重県にある唯一のハッキョだ。

〈取材ノート〉たたかう者の歌が聴こえるか?

現在公開中の映画「レ・ミゼラブル」を観た。うわさには聞いていたが、あらかじめタオルを持参しておいて正解だった。終盤では嗚咽にも近いような声で泣きじゃくってしまい、今となっては隣席の人に申し訳なかったと…

「非核化の終末」

「今後、非核化を論ずる対話はないだろう」-国連安保理の制裁決議に対して朝鮮は断固たる対抗姿勢をとった。決議をまとめた米国は朝鮮の出方を充分予想できたはずだ。過去にも同じようなことがあった。朝鮮は自国の…

李明博の特赦

李明博の最側近と言われる金喜中・前大統領府室長は11日、銀行から金品を不正に受け取った疑いで、懲役1年3カ月と追徴金3千万ウオン(約260万円)が宣告された。昨年7月に拘束、起訴されて以来、頑なに容疑…

〈取材ノート〉4.24の精神で

朝鮮新報の昨年の「縮刷版」(定価5,000円)を開くと、そこには、20代から50代までの新報記者たちが、朝鮮や日本各地を飛び回った足跡が手に取るように見れる。さまざまなジャンルの記事を通じ、活動家や同…

「787」の夢と現実

米ボーイング社の最新鋭旅客機「787」が相次ぐトラブルのため運航停止となった。乗った経験があるだけに、続報が気になる。「787」は世界約70社の共同プロジェクトで生産された。下請け会社は900社とも。…