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映画の中の核実験場

2010年4月に制作された朝鮮映画が今になって脚光を浴びている。タイトルは「私が見た国」。米国に対抗して、国の自主権を堂々と守っていく朝鮮の姿を描いている。第4部では09年5月の第2回核実験が取り上げ…

〈取材ノート〉「アンニョンハセヨ」

「アンニョンハセヨ」 すれ違いながら子どもたちが次から次へとあいさつしてくる。その数が多いものだから、返すこちらも大変だ。

〈それぞれの四季〉後代へのバトン/朴明仙

日本各所で在日同胞の成人式が催される中、ここ福岡でも1月13日、31人の新成人たちを祝う成人式が行われた。

長生炭鉱事故追悼碑

山口県宇部市西岐波の海底炭鉱・長生炭鉱で落盤、水没事故が起こったのが1942年2月3日。犠牲者は183人にのぼり、そのうち136人が朝鮮人だった。犠牲者の遺体は引き上げられることなく、今も海底に眠って…

党の現状認識

時代が変わり新たな事業に取り組むにあたって重要なのは、正確な現状認識だ。平壌で朝鮮労働党の細胞書記大会が開かれた。党細胞とは、すべての分野の末端単位につくられた党の基層組織。一万人規模での大会開催は金…

「普通」でない高校生

「朝高生は日本の高校生と何ら変わらない」。よく耳にする。確かに、勉学や部活に励み、夢を追いかけたり進路に悩んだりする姿は、普通の高校生だ。しかし、実際に取材先で出会った朝高生たちは、「普通」でないこと…

「脱北ビジネス」

南朝鮮に渡って来た「脱北者」には、600万ウォン(約52万円、1人世帯基準)の支援金が支給される。ブローカーは、このお金をあてにして、中国に一時滞在している北の住民を騙し、南に連れて行く–…

〈閑話休題〉「コッソンイ」さらなる成長を-35年の歩み

朝鮮学校に通う児童・生徒を対象に行われている「コッソンイ」作文コンクール(主催=朝鮮新報社)の1等作品が紙面を賑わせている。