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詩人が言うべきこと

18日に東京・品川区で行われた金正守創作詩歌作品公演「ウリトンポニルリリ」に足を運んだ。詩人で在日本朝鮮文学芸術家同盟中央委員長の金正守さんの作品を一つの芸術公演として立体的に披露したもので、「落葉」…

朝鮮に対するイメージ

「印象とはまるで違った」とは、初めて訪朝した日本の人々の大方の感想だ。地理的には隣国なのに、彼方の国へ行ってものすごい発見をしたかのような驚きを示す

DNI局長の「告白」

朝鮮の「停戦協定白紙化」宣言後に開かれた米上院の聴聞会。クラッパー国家情報局(DNI)局長が朝鮮の核・ミサイルは「米国にとって深刻な脅威」であると述べた。オバマ大統領も3次核実験直後に同じ見解を示した…

〈それぞれの四季〉「ワーキングマザーの憂鬱」/洪愛舜

ウェブマガジン「econ-mag」で「ワーキングマザー大百科」というコーナーを連載していて、毎回「働くお母さん」にインタビューをしているのですが、非常に考えさせられるものがあります。「子どもは仕事にマ…

朝大卒業生

10日、朝鮮大学校第55回卒業式が同校で行われ、卒業生たちが親と教員、在校生の祝福を受けながら、母校を巣立っていった

〈徐千夏先生の保健たより〉3月/幼児の成長痛について

ゲガなどの原因がはっきりしないのに、夜に下肢を痛がります。幼稚園から小学校3、4年ごろまでのお子さんが多いようです。一般に「成長痛」と呼ばれています。 ウリハッキョでも、先日、保健授業の際に「体に関す…

〈取材ノート〉「主人公」になって

大阪のとある地域青商会結成総会までの過程を取材したときのこと。青商会結成に向け熱心に走り回っていた一人が、「あるメンバー」との連絡がつかないと頭を悩ませていた。その様子を見て、共に結成に向け動いていた…

一触即発の緊張

朝鮮半島に一触即発の緊張が走っている。とはいえ、平壌市民の表情はなおも明るい。夜になっても、電灯やネオンの下でローラースケートや球技に興じる若者たちの姿がある。意気揚々。朝鮮人民軍最高司令部スポークス…