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オバマ時代の評価

キューバと米国の国交回復は歴史を振り返るきっかけになった。国交断絶の期間は54年。11人の米大統領がカリブ海に浮かぶ社会主義国と対決する時代を過ごした。

〈取材ノート〉色褪せない4.24の精神

約2週間の出張で、大阪府の民族教育に対する同胞たちの熱気を感じた。 生野初級の学校特集取材で、民族教育の発展に骨を惜しまない十数人の同胞たちの話に耳を傾け、胸を打たれた。子どもの頃、諸権利獲得のために…

〈ピョンヤン笑顔の瞬間 65〉人気は手軽さと低価格、そして笑顔

ギンガムチェックをアクセントにしたデザインが目を引く制服に身を包んだ店員が笑顔で「オソオセオ」と迎える。 2009年に平壌市に初登場したファーストフード店は手軽さと低価格で市民たちに好評だ。 2013…

大統領インタビュー  

南の権力者が米国に「NO」と言えないことが再確認された。歴史問題で対日強硬姿勢をとってきた大統領は「国交正常化50周年」(6月22日)を機に関係改善に向けた外交を始めるようだ。米・日・南3角軍事同盟構…

分会競争

「ライバル意識が強くて、『先輩・後輩関係』というのもあって…。とにかく地域運動を牽引する存在」。総聯東京・江戸川支部委員長は、管下ふたつの分会が互いに競争意識を持っていて、それが地域活性化につながって…

〈それぞれの四季〉荒海や佐渡に横たふ天の川/李麗賢

普段、何気なく生活しながら、ふとたまに自分をみつめてみるとき、心の中に一つの俳句が浮かぶ。中級部の頃、日本語の授業で出会った、私の大好きな句だ。

〈取材ノート〉「在米同胞アジュンマ」の姿に勇気

南のオーマイニュースに連載された、「在米同胞アジュンマ、『北朝鮮』に行く」の著者としておなじみのシン・ウンミさんが来日し、6.15共同宣言発表15周年を記念して各地で講演会を行った。ここ数年間で6回北…

朝鮮サッカーに期待

サッカー朝鮮男子代表が2018年W杯ロシア大会への出場権をかけ、2年半にわたるホーム&アウェー方式のアジア予選に臨んでいる。2次予選の8戦中2戦を終え2連勝。好調な滑り出し。1966年、2010年につ…