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「厄介な生徒」の活躍

「サッカー部にはエリートたちが入り、ラグビー部とボクシング部には言うことを聞かない厄介な生徒たちが入ってきた。学校側も何の期待もしていなかった」。東京朝高ボクシング部創部40周年記念行事(3日、7面に…

感謝の気持ち育む

収穫の秋。各地から、同胞、生徒たちが稲刈りや芋ほりを楽しんだという便りが編集部に続々と届く。その多くは、日本人関係者の協力のもと行われた ▼茨城初中高から寄せられた記事によると、同校では3年前から東茨…

鼓舞

初の「全国」大会出場を決めた東京朝高ラグビー部の呉昇哲監督は部員数を増やすことに力を注いできた。09年12月から朝高学区の朝鮮学校中級部の生徒たちに会いにいき朝高ラグビー部説明会を始めた。朝高コーチと…

〈ピョンヤン笑顔の瞬間 76〉自慢のアヒル料理

1968年にオープンし平壌市民たちのアヒル人気の発祥と言われる平壌オリコギ専門食堂。 100種類のアヒル料理が食べられることでも有名。 鶏肉よりタンパク質、脂肪質が多く栄養価も高く市民たちに親しまれて…

外交的迷走の原因

ソウルで行われた朴槿惠・安倍会談で「慰安婦」問題が議論されたというが、実質的な内容はなかった。会談後、「早期の妥結をめざして交渉を加速させていくことで一致した」と表明した日本の首相は、帰国後、「問題は…

学校創立70周年の連載

各地の総聯支部会館や朝鮮学校を訪ねると壁に本紙が飾られている。総聯の運動に関する記事の他にも他地域の運動成果や人物を紹介した内容など多岐にわたる。今年は朝鮮学校を6~7面に見開きで掲載したものが目立つ…

〈ピョンヤン笑顔の瞬間 75〉双子用のベビーカー

ベビーカーを仲良く引きならが子どもたちの様子を見ては微笑む夫婦。 2人乗りのベビーカにはお揃いの服を着て行儀よく座りベビーカー越しから流れる景色をおのおの楽しんでる双子の姿が。 仕事を終え夫婦揃って託…

101歳の新報愛読者

昨年秋のこと。朝鮮新報愛読者が京都の総聯活動家に電話をかけた。「わしも今年100歳になるのだがなあ」 ▼総聯中央常任委員会は毎年9月の在日同胞敬老の日に際して、100歳を迎えた同胞たちを訪れて祝福して…