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サポーターの威力

ワールドカップロシア大会のアジア2次予選。現在、朝鮮は4勝1敗1引き分けでH組の1位だ。国内では最終予選進出への期待が高まっている ∇2次予選では40チームを8組に分け、ホーム・アンド・アウェーでの総…

「厄介な生徒」の活躍

「サッカー部にはエリートたちが入り、ラグビー部とボクシング部には言うことを聞かない厄介な生徒たちが入ってきた。学校側も何の期待もしていなかった」。東京朝高ボクシング部創部40周年記念行事(3日、7面に…

〈ピョンヤン笑顔の瞬間 77〉キムパプで腹ごしらえ

平壌市の中区域にある烏灘洞公園でひと遊びを終えキムパプ(朝鮮式海苔巻き)をひとかじり、腹ごしらえする子どもの姿が。 朝鮮でのお弁当の定番の一つであるキムパプ。 長細く切った胡瓜に人参、たまごなどを巻い…

平和協定反対の口実

朝鮮の平和協定締結提案が発表されてから一カ月以上経つが、米国政府の肯定的反応は示されていない。国務省のソン・キム対朝鮮政策特別代表は「停戦協定を平和協定に転換する前に、非核化で重要な進展がなければなら…

感謝の気持ち育む

収穫の秋。各地から、同胞、生徒たちが稲刈りや芋ほりを楽しんだという便りが編集部に続々と届く。その多くは、日本人関係者の協力のもと行われた ▼茨城初中高から寄せられた記事によると、同校では3年前から東茨…

鼓舞

初の「全国」大会出場を決めた東京朝高ラグビー部の呉昇哲監督は部員数を増やすことに力を注いできた。09年12月から朝高学区の朝鮮学校中級部の生徒たちに会いにいき朝高ラグビー部説明会を始めた。朝高コーチと…

〈ピョンヤン笑顔の瞬間 76〉自慢のアヒル料理

1968年にオープンし平壌市民たちのアヒル人気の発祥と言われる平壌オリコギ専門食堂。 100種類のアヒル料理が食べられることでも有名。 鶏肉よりタンパク質、脂肪質が多く栄養価も高く市民たちに親しまれて…

外交的迷走の原因

ソウルで行われた朴槿惠・安倍会談で「慰安婦」問題が議論されたというが、実質的な内容はなかった。会談後、「早期の妥結をめざして交渉を加速させていくことで一致した」と表明した日本の首相は、帰国後、「問題は…