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〈取材ノート〉ニーズに適合した対策を

先月後半、新幹線に乗って某地方都市を訪ねた。約3年ぶりの泊まり込み出張。窓越しに山々の広がる景色が見えてくるにつれ、新たな出会いに胸が高鳴った。 そこには70年にも及ぶ歴史を持つウリハッキョがあった。…

〈ピョンヤン笑顔の瞬間 82〉雪化粧されたアスレチック

雪が降り続き、子どもたちの遊び場一帯も銀世界に。 朝鮮の景勝の一つの岩山をイメージして作られた公園の一角にあるアスレチック。 本物の岩山のように雪で化粧された遊具を駆け登る子どもたち。 (盧琴順) 「…

死の商人たちの暗躍

米国の軍産複合体にとって「北の脅威」は、武器売り込みの口実だ。水爆実験後は、高高度迎撃ミサイル(THAAD=サード)を朝鮮の周辺に配備すべきだと叫んでいる。

一人が五人ずつ

ハッとさせられた。一カ月に一回、分会の同胞と顔を合わせるほうが良いという総聯分会長の言葉にだ。定期的に会いに行けば会費も新報代金も出しやすい雰囲気が作られるという。「同胞数が少ないから毎月できる」とい…

〈取材ノート〉タスキつなぐ成人者たち

本紙1月の紙面には、華やかなチョゴリと新調したスーツに身を包んだ若者たちの笑顔が並んだ。成人を迎えた同胞青年たちは、今まで支えてくれたすべての人たちへの感謝を述べながら、同胞社会のために生きていくこと…

同胞の輪、スポーツで

幅広い世代150余人の老若男女でにぎわった第20回関東同胞ファミリー卓球フェスティバル(17日、東京)。関係者によると、出場者の3分の1ほどはふだん同胞行事に参加しない同胞たちだという ▼足立卓球サー…

〈それぞれの四季〉サランエ ヒム(愛の力)/任孝心

年末年始の話題といえばソルマジ公演。過去最大規模となった170人の在日朝鮮学生少年芸術団は立派な迎春公演を披露し、年始から祖国人民や同胞たちに感動を与えてくれた。 170人と聞くと、なぜだか私は、懐か…

〈取材ノート〉心の故郷

各地には、今年、学校創立70周年を迎えるウリハッキョが20校以上ある。また今年は、中等教育実施70周年の年でもあり、在日同胞社会における民族教育の節目の一年ともいえる。 昨年末から、筆者が足を運んだ東…