公式アカウント

〈取材ノート〉法に魂をこめる

5日、川崎ヘイトデモの現場に足を運んだ。2年ほど前に見たデモの記憶が生々しく残っており、若干の躊躇もあった。 しかしその光景は一変していた。わずか10数人のデモ隊を、数十倍のカウンターが取り囲み「ヘイ…

未来へ向けて

北海道札幌支部の総聯南郷分会が5月初旬、女性同盟分会と決起集会を開いた。11月に東京で催される「総聯分会代表者大会-2016」(新全盛期2次大会)で「新全盛期愛族愛国模範分会」の称号を共にもらう目標を…

根拠なき制裁発動

白を黒だと言い張り、不当な強権発動を正当化するのは米国の常套手段だ。米財務省は2月に国内で成立した制裁法に基づき、朝鮮を「マネーロンダリング(資金洗浄)主要懸念先」に指定、朝鮮を国際金融システムから締…

百年大計の一端

80代の朝鮮大学校1期生が韓徳銖学長の話をし、草創期を熱っぽく振り返った。60代の実行委員長は原稿を見ないで、自身の率直な思いを語り大きな拍手を受けた。40代の保護者は学内をじっくり見て、子どもをここ…

〈それぞれの四季〉還暦を迎える母校への恩返し/任孝心

私の母校。1万7千余人の卒業生を輩出した日本にたった一つの大学。祖国の栄誉を誇るような、その名も、朝鮮大学校。小・中・高と朝鮮学校に通った私だが、朝大には感慨深いものがたくさんある。卒業生の一人として…

各地で祝賀会

金正恩第1書記が朝鮮労働党第7回大会で党の最高位である委員長に推戴されたことを祝う行事が、各地の総聯本部・支部で行われている。党大会の様子を収めた映像の上映や大会報告に続いて祝賀宴があり、参加者たちは…

同胞の財産

「心を一つにして、行事を成功させよう!」。朝鮮大学校創立60周年を記念するメイン行事である「大祝祭」(29日)を控え、先日関係者が集まった。より多くの人が行事に参加するための対策が話し合われたほか、数…

被爆地訪問の政治利用

「核なき世界」を掛け声倒れにした張本人が被爆地・広島を訪れ、「核廃絶」、「戦争反対」を訴えた。まさに政治的アイロニーだ。日本は米国の核の傘の下にある。その隣国である朝鮮に対して、米国は今も核戦争威嚇を…