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〈取材ノート〉「専従活動家?」

朝青広島結成60周年記念大祝祭の舞台上、8年ぶりに再建された学生会に関するエピソードが語られた。司会者の「昨年10月からの準備過程で一番印象深かった思い出は?」との問いにメンバーの一人がこう答えた。 …

すぐやるアボジ会

「初めまして。おめでとうございます」。中3の子どもの卒業式になって、アボジどうしが初めて顔を合わせた。某朝鮮学校のアボジ会初代会長は、この光景を見て「初1のときから連携を持っていれば良いいのに」と思い…

〈ピョンヤン笑顔の瞬間 88〉シーソー遊具に満面の笑み

最新の色鮮やかなシーソ遊具に乗り満面の笑顔を見せる子どもたち。 児童の体型に合わせて作られたシーソーの乗り心地は抜群の様。 安全面にも配慮しながらリニューアルされたことで保護者たちからも評判は上々だ。…

統一セセデ走る

8月24日午後2時、吹奏楽部による歓迎曲が流れ拍手が沸き起こる中、朝大生4人が京都中高の校門をくぐった。自転車に乗って茨城と福岡からそれぞれ出発し、京都中高をめざす企画「統一セセデ走る」(8月14~2…

青年たちの誓い

朝鮮のリーダーたちは「青年重視」を国家の最重要戦略として実践してきた。金日成・金正日時代からの伝統は、今も受け継がれている。平壌で23年ぶりに開かれた青年同盟大会は全国から1万人の代表が集まり、史上最…

〈それぞれの四季〉ハンメのことば/李イスル

2年前の夏にハンメが亡くなった。93歳と高齢ではあったものの、直前まで元気に過ごしていたし、あり得ないことだが、ハンメがいつか死んでしまうなんて考えてもみなかったので、涙が出るより先に驚いてしまった。…

〈取材ノート〉思いを馳せ続ける「人」

8月24日、戦争や「浮島丸事件」で犠牲になった朝鮮人の遺骨が安置されている祐天寺で、朝鮮人戦争犠牲者追悼会を取材した。今もなお、故郷に戻れず、遺族と会えずにいる遺骨が日本にはたくさんある。遺骨はいつま…

弁護士が見た朝鮮学校

千葉県弁護士会は去る6月27日、ヘイトスピーチ問題の勉強会で千葉初中を訪問した。目の当たりにしたのは天真爛漫に学ぶ生徒・児童たちの姿と同時に、朝鮮学校が置かれている差別的状況であった ▼千葉初中校長に…