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〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 17〉カササギ

スズメ目カラス科の留鳥。ヨーロッパ、アジアなど広く生息する。平壌の空をわが物顔で飛行する姿をご覧になった方も多いだろうか。日本の都市部ではカラスが幅を利かしているのだが 朝鮮でカラスはあまり見かけない…

〈それぞれの四季〉手をかける、目をかける、心をかける/姜美蘭

いま8歳、6歳、2歳の三兄弟を育児中だ。 毎日バタバタと過ぎて行く。 長男次男がまだ小さかった頃、地域の子育てサークル主催の子育てセミナーで、講師の 先生がおっしゃっていた言葉が忘れられない。 「赤ち…

日本のママと初交流

女性同盟兵庫・尼崎東支部の子育てサークル「ポッチクラブ」が1月末、「日本の安保関連法に反対するママの会@尼崎」との交流会を催した。日本の母親たちとの交流は初めてで、互いを知り理解を深める大きな一歩にな…

歴史家の山田昭次さんが出版「戦争下の教育を受けた私が戦後歩んだ道」

日本の近代の思想史を、虐げられ差別され続けた民衆の側から解き明かしてきた歴史家の山田昭次さん(87)がこのほど「戦争下の教育を受けた私が戦後歩んだ道」(私家版)を刊行した。山田さんは満州事変勃発の1年…

〈くらしの周辺〉「在日の孤独」/韓哲秀

父の仕事の関係で山形に引っ越し、小2の1年間は山形市立鈴川小学校に通った。大阪に帰って来たあと小3の1年間は西生野小学校に通った。日本の学校に通った2年間はとても貴重な時間だった。いうまでもなく生野区…

中国政府による招請

朝鮮半島情勢の報道や解説で日本のメディアは、事あるごとに朝中間の関係冷却について指摘する。大抵は、米日南の強硬路線に「北の友好国」が歩調を合わせ、「国際的な対北包囲網」が強まるという筋書きだが、移り変…

6年

6年前の3月11日、宮城県の沿岸部で焼肉屋を経営していた同胞は、東日本大震災の津波被害に遭った。店舗内を清掃しているとき、震災直後に祖国から届いた慰問金50万ドルの一部を、作業服姿で被災地に入った総聯…

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 16〉アカツクシガモ

全身褐色で頭部は白っぽく風切りは黒い。ユーラシアに広く棲息しウリナラには越冬にくる。もしかしたら80年代に朝鮮大学校を訪れた方はご覧になったかもしれない。祖国から遥々やってきたアカツクシガモ。購買コー…