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〈それぞれの四季〉名に込めた思い/李イスル

春といえば入学式の季節だ。チェッカバン(ランドセル)をしょいオモニの手にひかれ入学式にむかう途中、雨で少し散ってしまった桜の下で写真を撮ったことをおぼろげながら覚えている。 親は得てして(ことに入学式…

朝鮮外務省の発信力

党大会の後、朝鮮の外交スタイルに変化が表れている。その一つが、「情報発信力の強化」だ。

大阪の夏の風物詩

チマ・チョゴリ姿の受付嬢らが迎えてくれる会場に朝鮮半島を描いた大きな統一旗が飾られていた。ワンコリア大阪囲碁大会2016(10日、江坂アルプス囲碁センター)。今年23回目を迎えた ▼ワンコリア囲碁大会…

〈取材ノート〉同胞社会で子どもの安全を

今始まったわけではないが、悲惨な交通事故や誘拐、殺傷事件など、目を覆うばかりのニュースが多い。同胞たちにとっても対岸の火事ではない。まして朝・日間の情勢悪化を鑑みると、朝鮮学校に子どもを送る保護者や学…

サード配備と北南のポジション

米国の迎撃システム「サード(THAAD=高高度防衛ミサイル)」の南配備が決まった。大国間の対立が深まり、東北アジアの安保秩序が流動化する中、北南がおかれた地位は対照的なものになっている。

作り手の熱意

同胞の生活をより豊かにするアイテムとは――。その人気ランキングがあるとすれば上位に情報誌が入るだろう。支部や分会で何が行われているかが一目でわかる定期刊行物の存在は大変ありがたいものだと聞く。同じ情報…

〈ピョンヤン笑顔の瞬間 86〉豊作の秋を願い

田植え作業の現場に響き渡る笑い声。 5月の農場は農場員だけではなく、各企業所などからも支援者が駆けつける。 秋の豊作を目指し平壌市の将泉協同農場で田植え作業を手伝う省、中央機関の職員たち。 (盧琴順)…

城東支部の奇跡

専従活動家が不在の中、同胞たちの力で総聯支部会館をリニューアルし、およそ20年間有名無実化していた分会を再建した支部がある。総聯大阪・城東支部。非専従の役員たちで本紙や雑誌イオを配達・集金し、新規会費…