公式アカウント

子を守る母の姿

総聯京都のある支部委員長が、同胞のさまざまな求めに誠心誠意を尽くして応えることに力を入れている。それは例えば、事情があってどうしても行事に参加できなかった同胞にも気遣い、支部が発行する情報誌の写真を大…

〈取材ノート〉大好きなハラボジ

私事だが、先日、祖父が亡くなった。88歳。大好きなハラボジ。まだまだ元気だったのに。 小さな時から、正月には祖父の家に行っていた。扉を開けると、フワッと懐かしい匂い。「よく来たね」と笑う声がする。 ギ…

学生中央体育大会

毎年9月に各地の中高級部生徒たちが集い熱戦を繰り広げる在日朝鮮学生中央体育大会。高級部サッカーは今年、一足先に行われた ▼日本の公式大会に出場する学校の日程を考慮し、8月11〜13日朝鮮大学校で開催。…

〈ピョンヤン笑顔の瞬間 94〉カラフルな水着満開、松濤園

心地良い陽射しを浴びながらカラフルな水着を纏った少女たちがアイスを頬張り砂浜で一休み。 爽やかな青空に穏やかな波、白い砂浜が広がる松濤園海水浴場(江原道元山市)。 ビーチパラソルに色とりどりの浮き輪が…

〈人・サラム・HUMAN〉ジャーナリスト/牧野佳奈子さん

多文化市民メディア「Dive.tv」(多様性を意味する”diversity”、互いに相手の世界に飛び込む”dive”の意味)の代表を務め、それぞれが自国…

〈北海道初中高教員日記 5〉全ての子どもたちに「志」を…/崔美澪

幼いころからの夢は「ソンセンニム」になることだった。それは人生のほとんどを民族教育とウリハッキョに通う生徒たちに捧げてきた今亡きオモニの影響といっても過言ではない。いつも笑顔で生徒たちに囲まれているオ…

平凡だけど特別

本紙(21日付)で報じた在米同胞の千葉初中への支援金の背景には、朝鮮学校の素顔を映したドキュメンタリー映画「蒼のシンフォニー」(朴英二監督)の存在が絡んでいた。 ▼米国には約100万人とも言われるコリ…

「戦争反対論」

文在寅大統領は、就任100日を機に行った記者会見で「朝鮮半島で二度と戦争は起きないと自信を持って申し上げる」と強調した。強い口調のわりに根拠は薄かった。