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〈食のはなし21〉苦手でもOK、料理をしよう!/李幸子

私は、食べることが大好きです。おいしいものを食べることを考えると、幸せな気持ちになります。外食も大好きで、家族や友人、職場の仲間と一緒に、おいしく食べ、楽しく過ごす時間は、とても大切だと考えます。特に…

〈取材ノート〉正真正銘の統一運動の担い手

  今年だけで3回に及んだ北南首脳会談。先の報道を通しても分かるように、統一の兆しは確実に、次々と広がりを見せている。

〈北九州初級教員日記 6〉アリラン夏祭り/朴竜弘

夏休みの終わりにウリハッキョの納涼祭、アリラン夏祭りが開かれる。目の前20メートルの距離で打ち上げられる千発の花火は、祭りの自慢であると同時に、折尾地域唯一の打ち上げ花火とあって、地元の名物にもなって…

国連総会での存在感

国連総会が開かれるニューヨークは、各国の首脳や閣僚による活発な国際政治の舞台となる。今年は、朝鮮のリーダーの存在感が際立った。総会に出席せずとも話題を集めた。

朝鮮の大型鮮魚専門店

都内を中心に展開する某イカ専門店は、店内に設置されたいけすで客自らが釣り上げたイカをその場で調理してくれるシステムの居酒屋だ。店員が太鼓を叩きながら雰囲気を盛り上げ、釣れたら大声をかけてくれる ▼ユニ…

破格の演説

今年3回目となる北南首脳会談は“破格”の連続だった。2泊3日の間、“史上初”の名を冠する歴史に刻まれるいくつもの場面が、多くの人々の驚きと感動を呼び起こした ▼メーデースタジアムにおける北南首脳の演説…

〈取材ノート〉流れに身をまかせ

朝鮮民謡に合わせて踊る同胞たちの笑顔は、普段のそれよりうんと輝いて見える。北東北青商会が主催した岩手での朝・日友好親善大野遊会で、東京朝鮮歌舞団が公演を披露した時も同様のことを感じた。そんなシーンが収…

北南対話の日常化

平壌での北南首脳会談開催に先立ち、北南共同連絡事務所の開所式が開城で行われた。事務所には双方の職員が駐在し、24時間365日、北南の意志疎通の窓口役を果たす。