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〈ピョンヤン笑顔の瞬間 120〉「幸運」が訪れるお月見

大同江に面した断崖の上に建てられている練光亭(平壌市中区域)で月見を楽しむ少女たちの姿があった(2018年3月2日)。 朝鮮で一年でもっとも大きく丸く明るい満月が浮かぶ日とされている旧暦1月15日。 …

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム100〉メダカ

ようこそ朝大朝鮮自然ミュージアム、最後を飾るのは「ソンサリ」。朝鮮の淡水魚の中では最小サイズ。観賞用としても生物学の研究対象としても引っ張りだこの魚である。筆者もメダカの卵発生に関する研究をしており、…

〈取材ノート〉表現する尊さ

通勤中、電車の中でサラリーマンが読む新聞に目がいき、自然と見出しの文字を追っていた。このごく自然な工程が、ある人々にとっては不自由を伴う行為であるということに、最近気づかされた。並べられた活字が意味の…

党初級宣伝活動家大会

朝鮮では朝鮮労働党の方針に沿った宣伝を行いながら人民大衆を奮い立たせる「党初級宣伝活動家」が数十万人いるという。各単位で行う学習や講演の講師、宣伝隊メンバーなどだ。その活動家たちの全国的な大会が6〜7…

悪化する対日感情

合意が見送られた2回目の朝米首脳会談は安倍首相にとって「総じてよい結果」だそうだ。国会答弁ではトランプ大統領が拉致問題を2度提起したことを「成果」として強調し、あのフレーズを繰り返した。

〈取材ノート〉卒業式と「無償化」

3月だ。各地の朝高で卒業式が行われ、卒業生たちは「高校無償化を実現できず、後輩たちに申し訳ない」としながら母校の門を出た。

日本とドイツの違い

「3.1節100周年記念海外同胞大会」(2月26日、東京)では在日同胞と南朝鮮、海外の代表それぞれ3人が演説。6.15欧州地域委員会のソン・ギョンソク常任共同代表は、過去清算に対する日本とドイツとの違…

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム99〉大同江エツ

体長は25センチ程度。美しい銀色でとても平たく尾にむかって徐々に細くなっていくのでナイフをイメーシさせる。エツは本来汽水域で生息していたのだが大同江シラウオと同様、西海閘門ができたのち淡水に適応順化し…