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脈々と受け継がれるもの/梁淑子

私が住む大阪では今「万博」がアツい。今回の万博は、一人ひとりが互いの多様性を認め、「いのち輝く未来社会のデザイン」実現を理念としているそうだ。この理念を脈々と未来へ受け継ぐために、何とも不気味な公式キ…

親友とは何だろう/曺洋哉

親友とは、友情とは一体何だろう。恥を忍んで表明すると、私は友だちと呼べる人間が少ない。帰省するたびに母親から「あんた友達おんの?」なんて聞かれる始末だ。 留学同で活動していた学生時代、親友(同志という…

平壌とモスクワ

平壌とモスクワはいつも共にある。ロシアの戦勝80周年を迎えた日、「聖なる戦い」が奏でられる中、赤の広場で盛大な閲兵式が行われた。金正恩総書記は駐朝ロシア大使館を祝賀訪問した。

意外な待ち合わせ場所

「和盛大同江ビアホールの前で会いましょう」。最終段階に入った平壌市5万世帯住宅建設の進捗を知るべく建設指揮部にインタビューを依頼すると、担当者は意外な

〈新報ウリマルナビ〉「スニーカー」は「운동화」

間違った文章を正しながら、ウリマル(朝鮮語)に関する知識を紹介する。 例文   올해 새로 고급부에 입학한 손자에게 구두를 샀다. (今年、新たに高級部に入学した孫にスニーカーを買った)…

子に生かされて/金里枝

若くして結婚し、東京から群馬に嫁いできた私は、まるで異国に足を踏み入れたようだった。各地から学生が集う朝大に通っていたら、どの地域でも、すんなり溶け込めただろうかという不安な気持ちは、家族や友人に囲ま…

各地朝青の再建

一度活動を中断した組織を再建することはとても困難だ。しかし最近、各地の朝青が続々と再建を果たしている ▼朝青大分県本部再建大会(4月14日)では5人の本部常任委員らが選出され、地域同胞たちから温かい祝…

〈FOCUS!〉新たな花に感無量

4月13日に行われた西東京中部支部の同胞花見では新入生たちが紹介された。舞台に立った新入生たちは「字を習いたい」「勉強をがんばりたい」など学校生活への期待を語った。あいにくの雨で屋内開催となったが、同…