
コロナ禍中のデモ
2020年06月05日 10:40
その時、大統領は戦争やテロ攻撃を想定して設けられた地下壕に一時退避していたという。米国の黒人男性が白人警官に押さえ付けられて死亡した事件に抗議するデモは、ホワイトハウス周辺でも起きた。

現場を語る写真
2020年05月29日 09:55
報道の世界では、言葉よりも写真が雄弁に現場を語ることがある。先頃、開かれた朝鮮労働党中央軍事委員会拡大会議に関する写真もそうだ。

お節介な同胞社会
2020年05月28日 15:36
非常事態宣言が全面解除され、各地のウリハッキョでは分散登校が始まるなど社会活動が段階的に再開する中でも、同胞社会を元気にする各地の取り組みはまだまだ続いている ▼手前味噌だが筆者の暮らす地域同胞社会に…

興味津々、紙上演壇
2020年05月28日 08:49
労働新聞には、あらゆる難関を正面突破するうえで提起される問題とその過程で得た教訓を紙上で共有・交換する新連載「自力更生紙上演壇」が週1回のペースで掲載されている。各地で奮闘する人々の声が、各道および金…

〈それぞれの四季〉テクノロジーで終わらない/李勇燦
2020年05月26日 09:47
「テクノロジーで終わってはいけませんよ。それを使い、物理、化学を解き明かすサイエンスをやりなさい」。博士論文の審査の先生に言われた言葉だ。最近、これを強く実感している。 私の専門は構造生物学と呼ばれる…

「人類共通の敵」
2020年05月21日 11:55
冷戦後のハリウッド映画には、米国主導で世界が一つになり宇宙からの侵略者のような「人類共通の敵」に打ち勝つというストーリーがあった。現実には真逆の現象が起きている。

〈取材ノート〉近づく「心の距離」
2020年05月20日 12:16
新型コロナの感染拡大により、感染予防のためのソーシャルディスタンスの遵守や「密」を避けた行動が社会に浸透。「集まること」が禁止され、総聯運動や同胞らの活動にも大きな支障をきたしている。 そんな中でも各…

主席と総聯結成65周年
2020年05月19日 15:30
金日成主席は回顧録「世紀とともに」の8巻で植民地時代を回想しながら、朝鮮人は日本に連行され動物のように扱われた、人間をイヌやブタ、ウシやウマのように扱うことにかけては日本の右に出る国はなかったと指摘。…