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コロナ時代の実践

冬の到来とともに新型コロナ感染症が各国で再拡大している。再び都市封鎖に入る国もあれば、これまで国境を閉ざしていたアフリカや中南米諸国では経済的理由で外国人観光客の受け入れを再開した国もある。人の命も、…

中国のTPP参加意欲

コロナ禍の中でもパワーゲームは続いている。オンラインで開催されたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会議で中国の習近平主席が環太平洋経済連携協定(TPP11)への参加を「積極的に考える」と表明した…

〈取材ノート〉今年度の卒業生たち

今年秋にあった各地朝鮮学校児童・生徒らの芸術発表の場は、従来のコンクールとは異なり発表会の形式で催された。 「昨年のリベンジを果たしたかった」「優秀作品の舞台に立ちたかった」など、もちろん出演する子ど…

〈それぞれの四季〉エンディング/崔泰順

キム・チョルミン監督の「私はチョソンサラムです」と朴英二監督の「光の糸」を観て元気と希望を取り戻した。 「ウリ」を描いた作品のそれぞれのエンディングメッセージから、監督たちの心を垣間見れた気がする。 …

大阪朝高ラグビー部

既報のように、大阪朝高ラグビー部が全国高校ラグビー大会(花園、12月27日開幕)への出場を決めた。2年ぶり11回目の出場となる。今回は第100回の記念大会で、例年より12校多い63校が出場し熱戦が繰り…

首都党員師団が帰還

首都党員師団。聞きなれない言葉だったが、首都の党員で構成された首都党員師団が咸鏡南北道の水害地で復旧にあたる報道が朝鮮にメディアに連日のように流れた

冬季のコロナ対策 

日本では冬が近づくにつれ新型コロナウイルスの感染が急拡大している。気温や湿度が低いほど患者数が増加するという研究結果が報告されているが、人類はまだ、一冬の全体を通じてコロナウイルスにさらされたことがな…

〈取材ノート〉立ち止まってはいられない

10月に行われた広島、九州での無償化裁判控訴審判決当日。 母校である広島朝高の裁判闘争の現場には何度か訪れていたが、今回は記者として出向いたからか取材前から複雑な感情が心の中に入り混じっていた。 法廷…