
地方文明化のハブ
2026年01月23日 09:58
昨年末、朝鮮では総合サービスセンターなる聞きなれない施設が誕生した。「地方発展20×10政策」によるものだ ▼この政策が発表されたのは24年1月。それから半年以上を経てなお、金正恩総書記自身が「未だ地…

真心に支えられ
2026年01月21日 10:33
かつて万寿台の丘から平壌市内を見渡すと、真っ先に目に飛び込んできたのは党創建記念塔だった。その見慣れた風景が変わり

年賀状
2026年01月19日 08:41
SNSの発展と反比例して年賀状が減っている。日本郵便が発行する年賀状は、2026年が約7億4,841万枚で、これは前年の約3分の1、最も多かった03年と比べると6分の1だ。 ▼数が減ってもなお嬉しい年…

グローバリズムの崩壊
2026年01月15日 16:19
ウクライナで紛争が起きた際、ロシアを非難し制裁を科した西側諸国の中で、米国によるベネズエラ攻撃と大統領夫妻拘束を明確かつ強い言葉で糾弾した国はなかった。外交上、抑制された表現を使い事実上、黙認した。

水曜日の悪魔
2026年01月14日 08:03
埼玉初中の初級部4年の教室には、誰もいない水曜日の夕刻に「悪魔」が出現するという ▼翌日、黒板はきれいに消され、ロッカーも整理整頓され、そこには「水曜日の悪魔」と書かれた紙きれが置かれている。4年生た…

最初の贈り物
2026年01月09日 10:50
12月、平壌の地に降り立った在日朝鮮学生少年芸術団の両肩には、重い責任がのしかかっていた。ある生徒は語った。「金正恩総書記の期待に、私たち自身の姿で応えなければならない」

月別アクセス1位
2025年12月25日 11:01
同胞たちにとって今年は感激と喜びで明けた。1月2日、金正恩総書記が在日朝鮮学生少年芸術団に会ったという報道は、本紙電子版の1月アクセスのトップだった。月別アクセス1位の記事(朝鮮語版)で今年を振り返る…

さらなる高みへ
2025年12月23日 07:59
朝鮮労働党第9回大会を目指してまい進してきた2025年が終わろうとしている。党第8回大会決定遂行の最終年を祖国の人々と共に過ごしながら、過去5年間に党政策の正当性と生活力が

加速する「朝鮮スピード」
2025年12月18日 09:06
2025年の最後の月も、朝鮮各地から竣工のニュースが届いている。「地方発展20×10政策」に基づいて建設された亀城市病院と江東郡地方工業工場の竣工式が相次いで催され、金正恩総書記がテープカットを行った…

<春・夏・秋・冬>米国の国家安全保障戦略
2025年12月17日 17:33
米国の2025年国家安全保障戦略が発表された。

開闢の年代記
2025年12月15日 09:39
5カ年計画が間もなく終了する。5年毎に大きく跳躍して遠からず社会主義強国を建設する構想に沿って前進してきた最初の5年間はどのように総括されるであろうか。自然災害に防疫危機、経済制裁に軍事的脅威まで、試…

2026年の迎春公演
2025年12月10日 07:46
今年も在日朝鮮学生少年芸術団が祖国の迎春公演に参加するため祖国を訪れている。朝鮮学校児童・生徒らの迎春公演出演がコロナ禍後、5年ぶりに実現した昨年以上に、大きな関心と期待が

学芸会
2025年12月08日 09:25
朝鮮学校の年中行事である運動会、学芸会、少年団キャンプなどはよく、本社が主催する作文コンクール「コッソンイ」のテーマになる ▼学芸会は、芸術クラブの子どもたちはもちろん、サッカー、バスケ、バレーなどス…

真珠湾攻撃の教訓
2025年12月08日 07:00
84年前の今日、日本は真珠湾を奇襲攻撃した。既に日中戦争を戦っていた日本は、中国を含む米国、英国など連合国との全面戦争に突入し、悲惨な敗北を喫した。

咸鏡南道の名所
2025年12月03日 10:18
ジャガイモを原料とした麺料理「ノンマクッス」で知られる咸鏡南道の名店、新興館。平壌冷麺のメッカは言わずと知れた玉流館だが、ノンマクッスのそれが新興館だ。来年で開業60周年を迎える老舗を訪ねた ▼その始…

地方別オモニ大会
2025年12月01日 08:29
意義深い今年に発行した本紙を改めて見ると、総聯結成70周年に関する記事、特集が数多く掲載された。しかしこれに劣らず多くの紙面を占めた記事がある。第14回地方別オモニ大会の記事だ ▼女性同盟中央は今年、…

江原道民の気質
2025年11月28日 09:21
昔から朝鮮の各地方には人々の気質を表す四字成語が伝わってきた。江原道の人々は「巖下古佛」と呼ばれる。岩の下で歳月の風雨に耐える古い仏像のように、忍耐心が強く心が清らかだという意味だ。その伝統的な気質は…

祖国と総聯の祝福
2025年11月26日 07:04
10月28日から11月11日まで、労働新聞創刊80周年に際して朝鮮新報社代表団が祖国を訪問した。金正恩総書記の配慮によって実現した代表団は特別な活動を行った。

記念切手
2025年11月21日 07:00
スマートフォン一つあれば、瞬時に世界とつながる現代において、手紙を書き、切手を貼り、投函する郵便文化は淘汰されつつある。封書を出したことがない若者も増えている。だが、切手は

<春・夏・秋・冬>台湾有事と日中関係
2025年11月19日 15:56
日本初の女性首相が誕生するや日中関係が滅茶苦茶になった。