
朝大と先代たち
2026年04月20日 09:20
「今日私たちは学生たちの夢、私たちの夢を一つ実現した」。朝鮮大学校寄宿舎2号館の改修竣工式が行われた10日、関係者たちの喜びは格別だった ▼竣工式の後に朝鮮大学校創立70周年記念事業実行委員会第3回会…

混沌の中の誇り
2026年04月17日 08:17
世界も日本も、社会のあり方がおかしくなりすぎた。

海峡閉鎖と原油
2026年04月13日 10:10
イランと米国が2週間の停戦で合意した直後、国際原油価格が急落した。ホルムズ海峡閉鎖で原油輸入ルートが遮断され、苦境に立たされた日本などの国々は、何ら役割を果たさなかった。

教育刷新の春風
2026年04月10日 10:38
春を迎え、朝鮮各地、そして日本各地の朝鮮学校で一斉に入学式が行われた。祝福の花吹雪の中、新しい制服に身を包んだ新入生たちの姿

集合写真
2026年04月08日 08:35
「撮りますよ。はい、キムチ!」。同胞行事で集合写真を撮る際、記者たちは参加者たちの良い表情を残そうといろいろと工夫し声をかける。しかし女性同盟千葉・西部支部が主催する「春の宴」(3月28日)ではこのよ…

各地で学校給食活発
2026年04月06日 09:53
各地朝鮮学校の子どもたちのための給食活動が活発だ。給食を提供する団体はさまざまで、長らく実施している団体もあれば初めてという団体もある ▼兵庫の姫路、姫路西、加印地域の播州地域青商会は数年前から西播初…

朝大卒業生のパワー
2026年04月03日 08:05
朝鮮大学校創立70周年記念事業である学生寮建設と並行して、もう一つの「建設」が進んでいる。朝大同窓会の枠で卒業生たちのつながりが活性化し、学生寮建設の募金運動を進めるネットワークが築かれている。人と人…

広がる住宅建設の領域
2026年04月01日 08:38
「住宅問題をいち早く解決した国」を掲げる朝鮮では、過去5年で全国に約35万6900戸の住宅が建設され、

代議員の本分
2026年03月25日 09:31
今回の選挙で687人の最高人民会議代議員が選出された。朝鮮において代議員は人民の代表であり、人民の奉仕者だ。政党間の権力争いを担う西側の国会議員とは役割が異なる。

<春・夏・秋・冬>イラン戦争と「壮絶な怒り」
2026年03月23日 11:45
宣戦布告もなく奇襲攻撃でイランの体制転換を目的に米国とイスラエルが起こした侵略戦争は全世界を震撼させた。

留学同活動の秘訣
2026年03月18日 09:39
在日本朝鮮留学生同盟(留学同)の同盟員たちは大学の卒業と同時に留学同も卒業することになる。やっと見つけて連携を取った日本の大学、専門学校の学生たちだが、活動期間は長くない ▼留学同はこのような条件下で…

分岐点へ
2026年03月16日 10:18
祖国と朝鮮労働党の強化・発展において一大転換点を成した党第9回大会の余波が起きている。米国とイスラエルによるイラン攻撃が起こる数日前に、党第9回大会で「米国の覇権政策と横暴によって…国際情勢はさらに混…

新たな5年
2026年03月13日 14:01
朝鮮の経済部門では、5カ年計画を達成した勢いそのままに、党第9回大会が示した目標達成に向けて新たな増産運動へと踏み出した ▼すべての人民が幸福を享受する繁栄した社会主義強国を築くという15年構想の第一…

労働党の情勢分析
2026年03月11日 09:21
朝鮮労働党は、5年に一度の党大会で世界情勢を分析し、国際関係の変化に主体的に対応してきた。

「農村革命2.0」
2026年03月09日 08:45
朝鮮労働党第9回大会の熱気が冷めやらぬ2月の末日、全国の市・郡党責任書記と人民委員長らは最近まで名前すら知らなかった平安北道のある山村農場を訪れた ▼その農場とは、いつの間にか現代の農村、先進畜産の手…

東京中高部活の再開
2026年03月06日 08:45
先月東京で開催された「同胞タルリギフェスティバル2026」には、東京中高・陸上部の4人の生徒の姿があった。同部は21年から休部状態にあったが、今学年度から1年生の4人が入部、活動を再開した ▼きっかけ…

生成AIと民族教育
2026年03月04日 09:21
各地の朝鮮学校で学芸会が行われる2月。先日観覧した東京第9初級の学芸会は、創立80周年に相応しく、伝統を受け継ぐと同時に、

私物化された平和評議会
2026年02月25日 12:09
「エプスタイン文書」騒ぎとイランを巡る戦争の危機が極に達している一方で、トランプ大統領のとてつもない政治的野望実現「計画」が着々と進んでいる。

「さらなる変革」の根拠
2026年02月20日 08:40
朝鮮労働党第8回大会以後に達成された成果は、そのすべてが可視化されたわけではない。とりわけ、この5年間は、党大会の決定に基づき、科学技術と教育を未来のための中核的な投資として位置づけた転換期であった。

「希望実習」
2026年02月18日 09:17
日本列島に寒波が押し寄せ、記録的な大雪が降ったが、春はすぐそこまで来ている。3月8日に朝鮮大学を卒業する2人の学生が、春の息吹を込めて本社を訪れた。