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代議員の本分

今回の選挙で687人の最高人民会議代議員が選出された。朝鮮において代議員は人民の代表であり、人民の奉仕者だ。政党間の権力争いを担う西側の国会議員とは役割が異なる。

<春・夏・秋・冬>イラン戦争と「壮絶な怒り」

宣戦布告もなく奇襲攻撃でイランの体制転換を目的に米国とイスラエルが起こした侵略戦争は全世界を震撼させた。

留学同活動の秘訣

在日本朝鮮留学生同盟(留学同)の同盟員たちは大学の卒業と同時に留学同も卒業することになる。やっと見つけて連携を取った日本の大学、専門学校の学生たちだが、活動期間は長くない ▼留学同はこのような条件下で…

分岐点へ

祖国と朝鮮労働党の強化・発展において一大転換点を成した党第9回大会の余波が起きている。米国とイスラエルによるイラン攻撃が起こる数日前に、党第9回大会で「米国の覇権政策と横暴によって…国際情勢はさらに混…

新たな5年

朝鮮の経済部門では、5カ年計画を達成した勢いそのままに、党第9回大会が示した目標達成に向けて新たな増産運動へと踏み出した ▼すべての人民が幸福を享受する繁栄した社会主義強国を築くという15年構想の第一…

労働党の情勢分析

朝鮮労働党は、5年に一度の党大会で世界情勢を分析し、国際関係の変化に主体的に対応してきた。

「農村革命2.0」

朝鮮労働党第9回大会の熱気が冷めやらぬ2月の末日、全国の市・郡党責任書記と人民委員長らは最近まで名前すら知らなかった平安北道のある山村農場を訪れた ▼その農場とは、いつの間にか現代の農村、先進畜産の手…

東京中高部活の再開

先月東京で開催された「同胞タルリギフェスティバル2026」には、東京中高・陸上部の4人の生徒の姿があった。同部は21年から休部状態にあったが、今学年度から1年生の4人が入部、活動を再開した ▼きっかけ…

生成AIと民族教育

各地の朝鮮学校で学芸会が行われる2月。先日観覧した東京第9初級の学芸会は、創立80周年に相応しく、伝統を受け継ぐと同時に、

私物化された平和評議会

「エプスタイン文書」騒ぎとイランを巡る戦争の危機が極に達している一方で、トランプ大統領のとてつもない政治的野望実現「計画」が着々と進んでいる。

「さらなる変革」の根拠

朝鮮労働党第8回大会以後に達成された成果は、そのすべてが可視化されたわけではない。とりわけ、この5年間は、党大会の決定に基づき、科学技術と教育を未来のための中核的な投資として位置づけた転換期であった。

「希望実習」

日本列島に寒波が押し寄せ、記録的な大雪が降ったが、春はすぐそこまで来ている。3月8日に朝鮮大学を卒業する2人の学生が、春の息吹を込めて本社を訪れた。

「アジア大会で会おう」

「アジア大会で会おう」と聞いてピンときた読者は、本紙1月1・7日付(合併号)に掲載されたクロスワードクイズを解いた読者だろう。今年も幅広い年齢層の同胞、日本の愛読者からたくさんの応募ハガキが届いた ▼…

白頭山の墓跡

白頭山は古くから「祖宗の山」と呼ばれ、人々は天のように神々しいこの白山を朝鮮の生気が漲る源とみなし、崇めてきた。それを証明する遺跡が発掘された。

分会委員に就任

総聯分会長は同胞行事の場で、ある同胞にお酒を注ぎながら言った。「分会のためにひと肌脱いでくれないか」。同胞は二つ返事で引き受けた。しかし数カ月間は自身が役割を果たせるか心配で気が気でなかったという ▼…

自生自決の経済戦略

5カ年計画期間に朝鮮の経済は確固たる上昇軌道に乗った。党第9回大会を目前に控え、自力更生の産物が次々と完工し、これから始まる新たな発展段階への期待と自信を強めている ▼その一例が、2・8ビナロン連合企…

<春・夏・秋・冬>古い国際秩序の終焉

スイスのダボスで開かれた世界経済フォーラム(WEF)でのカナダのカーニー首相の演説は衝撃的だった。

地方発展と競争

朝鮮労働党による地方発展政策の最初の結実として24年末から25年2月にかけて20の市・郡に建設された地方産業工場では、製品の品目数が竣工当初に比べ3倍に拡大したという。

新春講演会

ある総聯支部の新春講演会。講師は言った。「60階の建物が平壌に新たに建てられたが、日本にもある。またアイスクリーム工場もできたが、150円程度あれば日本でもいくらでも美味しいアイスが食べられる。私はす…

地方文明化のハブ

昨年末、朝鮮では総合サービスセンターなる聞きなれない施設が誕生した。「地方発展20×10政策」によるものだ ▼この政策が発表されたのは24年1月。それから半年以上を経てなお、金正恩総書記自身が「未だ地…