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月別アクセス1位

同胞たちにとって今年は感激と喜びで明けた。1月2日、金正恩総書記が在日朝鮮学生少年芸術団に会ったという報道は、本紙電子版の1月アクセスのトップだった。月別アクセス1位の記事(朝鮮語版)で今年を振り返る…

さらなる高みへ

朝鮮労働党第9回大会を目指してまい進してきた2025年が終わろうとしている。党第8回大会決定遂行の最終年を祖国の人々と共に過ごしながら、過去5年間に党政策の正当性と生活力が

加速する「朝鮮スピード」

2025年の最後の月も、朝鮮各地から竣工のニュースが届いている。「地方発展20×10政策」に基づいて建設された亀城市病院と江東郡地方工業工場の竣工式が相次いで催され、金正恩総書記がテープカットを行った…

<春・夏・秋・冬>米国の国家安全保障戦略

米国の2025年国家安全保障戦略が発表された。

開闢の年代記

5カ年計画が間もなく終了する。5年毎に大きく跳躍して遠からず社会主義強国を建設する構想に沿って前進してきた最初の5年間はどのように総括されるであろうか。自然災害に防疫危機、経済制裁に軍事的脅威まで、試…

2026年の迎春公演

今年も在日朝鮮学生少年芸術団が祖国の迎春公演に参加するため祖国を訪れている。朝鮮学校児童・生徒らの迎春公演出演がコロナ禍後、5年ぶりに実現した昨年以上に、大きな関心と期待が

学芸会

朝鮮学校の年中行事である運動会、学芸会、少年団キャンプなどはよく、本社が主催する作文コンクール「コッソンイ」のテーマになる ▼学芸会は、芸術クラブの子どもたちはもちろん、サッカー、バスケ、バレーなどス…

真珠湾攻撃の教訓

84年前の今日、日本は真珠湾を奇襲攻撃した。既に日中戦争を戦っていた日本は、中国を含む米国、英国など連合国との全面戦争に突入し、悲惨な敗北を喫した。

咸鏡南道の名所

ジャガイモを原料とした麺料理「ノンマクッス」で知られる咸鏡南道の名店、新興館。平壌冷麺のメッカは言わずと知れた玉流館だが、ノンマクッスのそれが新興館だ。来年で開業60周年を迎える老舗を訪ねた ▼その始…

地方別オモニ大会

意義深い今年に発行した本紙を改めて見ると、総聯結成70周年に関する記事、特集が数多く掲載された。しかしこれに劣らず多くの紙面を占めた記事がある。第14回地方別オモニ大会の記事だ ▼女性同盟中央は今年、…

江原道民の気質

昔から朝鮮の各地方には人々の気質を表す四字成語が伝わってきた。江原道の人々は「巖下古佛」と呼ばれる。岩の下で歳月の風雨に耐える古い仏像のように、忍耐心が強く心が清らかだという意味だ。その伝統的な気質は…

祖国と総聯の祝福

10月28日から11月11日まで、労働新聞創刊80周年に際して朝鮮新報社代表団が祖国を訪問した。金正恩総書記の配慮によって実現した代表団は特別な活動を行った。

記念切手

スマートフォン一つあれば、瞬時に世界とつながる現代において、手紙を書き、切手を貼り、投函する郵便文化は淘汰されつつある。封書を出したことがない若者も増えている。だが、切手は

<春・夏・秋・冬>台湾有事と日中関係

日本初の女性首相が誕生するや日中関係が滅茶苦茶になった。

朝鮮から学ぶロシア

労働新聞創刊80周年を機に祖国を訪問し、日本では知り得なかった事実に直接触れることができた。とりわけ、現在の朝ロ関係に対する視点は印象的だった。

決算分配

一昨年の秋、農場の決算分配の様子を伝える朝鮮各紙の報道が数十年ぶりに続けざまに登場し、翌年も続いた ▼国家経済発展5カ年計画3年目の2023年、穀物生産計画を筆頭に「人民経済発展12の重要指標」が設定…

学校創立80周年

今秋、学校創立80周年記念行事が各地で数多く開催された。祖国解放直後、何もかもが不足する中、子どもたちのため奮闘した先代の熱い息吹を感じる ▼各地での記念行事を見ると、記念式典や公演、売店、抽選会など…

平壌発のSNS

スマートフォンとSNSの普及は、オールドメディアの影響力を相対的に低下させ、情報通信を取り巻く環境に変化をもたらした。新たなツールをいかに活用するかは、報道各社に共通する

朝鮮新報配達員

ある総聯支部の活動家が1997年の出来事を回想する記事を寄せてくれた。女性同盟顧問から朝鮮新報が1週間届いていないとの連絡があった。さっそく担当の初級部4年生を訪ねた ▼かれは正直に打ち明けた。「しん…

<春・夏・秋・冬>ノーベル平和賞と米国

平壌で朝鮮労働党創建80周年記念行事が開かれていた10月10日、ノルウェーではノーベル平和賞受賞式が行われ、ニューヨークでは国連安保理会議でロシア国連大使が重大発言を行った。