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<朝青結成70周年記念行事>朝青員が挑んだ演劇「未来への選択」

活動の意義と未来を問いかける 在日本朝鮮青年同盟結成70周年記念行事(9月21日、東京中高)の第1部・総合文化公演では、演劇「未来への選択(미래를 알리다)」が披露された。 朝青活動の意義を問う 演劇…

〈留学同 80年の軌跡⑤1990年代〉朝鮮学校出身生に大学受験資格を

1980年代後半から90年代前半にかけて、朝鮮学校生徒のJR通学定期問題や高野連(日本高等学校野球連盟)、高体連(全国高等学校体育連盟)への加盟など、民族教育をめぐる差別とそれに対する運動の盛り上がりが顕著になった。

<朝青結成70周年記念行事>朝青員たちの反響

力や刺激、互いに共有 許宏翼さん(朝青東京、27) 解放直後から、差別と闘いながら朝青活動を行ってきたハラボジ、ハルモニたちがいたから、今の自分たちが朝鮮人として胸を張って朝青活動を行えるということを…

70年の歩みを誇りに前進誓う/朝青結成記念大会

在日本朝鮮青年同盟結成70周年記念大会が8月27日、東京都千代田区の朝鮮会館で開かれた。 大会には、総聯中央の朴久好第1副議長兼組織局長、朝青中央の李光日委員長をはじめ、朝青専従活動家や各地の朝青員ら…

子どもたちの「交流の場」/埼玉・西部同胞川遊び2025

埼玉・西部地域青商会が主催する「西部同胞川遊び2025」が8月24日、埼玉県嵐山町の学校橋河原で行われ、地域の子ども9人を含む同胞34人が参加した。 川遊びは、西部青商会が主催となり、学齢前の子どもと…

〈留学同 80年の軌跡④1980年代〉祖国で世界の青年たちと連帯を深め

在日本朝鮮留学生同盟(以下、留学同)は今年9月に結成80周年を迎える。日本の大学や専門学校に通う在日朝鮮人学生のための団体で、その源流は日帝植民地下、朝鮮本土より日本へ留学し、日本の地で朝鮮独立を掲げ…

100日間の大衆運動に決起/各地総聯本部で執行委員会

7月11日に行われた総聯中央委員会第25期第4回会議では、金正恩総書記が総聯結成70周年に際して寄せた書簡を在日朝鮮人運動の新たな歴史を築く旗印とし、結成80年に向けた新たな10年期に入る今年を、総聯…

〈留学同80周年特別対談〉夏の中央行事「マダン」への想い/過去委員長・趙誠婀×今年委員長・許翔太

(対談者) 趙誠婀:滋賀県出身、2011年大谷大学入学。4年生時に「マダン」の実行委員長を務める。現在民族学級講師、NPO法人京都コリアン生活センター エルファ職員。 許翔太:愛知県出身、大阪電気通信大学4年生。留学同大阪国際部長を務める。今年8月9~11日開催の「在日コリアン学生キャンプ2025マダンnote」共同実行委員長の一人。

歴史的な書簡を新たな歴史築く旗印に/総聯中央委員会第25期第4回会議

確かな成果で今年の締めくくりを 在日本朝鮮人総聯合会中央委員会第25期第4回会議が11日、東京千代田区の朝鮮会館で行われた。 今回の会議は、金正恩総書記が総聯結成70周年に際して総聯活動家と在日同胞に…

〈留学同 80年の軌跡②1955-60年代〉祖国と共に歩む主体的海外学生組織へと

1950年代、留学同の学生たちは経済的な苦労も多かった。アルバイトをしていない学生はいなかったとも言われる。 そんな中、1957年に祖国から教育援助費と奨学金が贈られてきた。日本の大学に通う在日朝鮮人学生にも奨学金が支給された。これは、多くの留学同盟員にとってこの上ない励みになった。