李健太、さらなる成長へ意欲/WBOアジア・パシフィック王座獲得
2026年01月20日 08:50 スポーツ
李健太選手がWBOアジア・パシフィックの新王者になった
プロボクシング前日本スーパーライト級王者・李健太選手(29、帝拳ジム所属、大阪朝高出身)が、WBOアジア・パシフィック同級王座を獲得した。WBO(世界ボクシング機構)はWBA、WBC、IBFと並ぶ主要世界4団体の一つ。今回の王座獲得により、李選手はWBO世界ランキング上位に入ることが確実視されている。ランキング入りを果たすと、世界王者との対戦を指名される道が開かれる。
大差で判定勝ち
李選手は17日、WBO・AP王座をかけて同タイトル元王者の永田大士選手(35、三迫ジム所属)と後楽園ホールで対戦した。同級王座は前王者が世界戦に集中するために王座を返上し、空位となっていた。
李選手は大阪朝高時代に「高校6冠」、62連勝をマークし、2019年にプロデビュー。これまで10勝2KO1分の戦績を上げ、
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