自主掲げ世界平和の実現を/チュチェ思想研究全国セミナー、沖縄で開催


チュチェ思想研究全国セミナーには130余人が参加した。

チュチェ思想研究全国セミナーが8日、沖縄県立博物館・美術館で開催された。セミナーには、チュチェ思想国際研究所の尾上健一事務局長、金日成・金正日主義研究全国連絡会の家正治代表世話人(アジア・チュチェ思想研究所理事)、アジア・チュチェ思想研究所のハリシュ・チャンダー・グプタ理事長(デリー大学名誉教授)、元デリー大学女子大学院校長のサドナ・ハリシュさん、北海道から沖縄に至る各地のチュチェ思想研究者ら130余人が参加した。総聯中央の徐忠彦副議長兼国際統一局長が来賓として参加した。

セミナーでは、主催者を代表して金日成・金正日主義研究全国連絡会の家正治代表世話人があいさつした。

家代表世話人は、日本は憲法で規定されている「平和主義」「専守防衛」を戦後の政策として掲げてきたにもかかわらず、「安保3文書」を改定(昨年12月)することで「敵基地攻撃能力」を備えようとし防衛費をGDP比2%に引き上げるなど、戦争政策を着々と進めていると指摘。日本と世界の自主化、国際社会の民主化が重要な課題になっている中、日本の「矛盾」が集約された沖縄でチュチェ思想研究全国セミナーが開催されることは大きな意義を持つと語った。

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