斬新なコンテンツで関心呼ぶ/「めだか販売EVENT」、静岡初中


メダカ販売を通じた学校支援と交流イベント「めだか販売EVENT」が8月28日、静岡初中で行われた。同校で行われる初の取り組みは地元の大きな関心を呼び、150人の来場者で賑わった。関係者はイベントを通じ、新たな学校支援への可能性を見いだしている。

写真はいずれも静岡初中提供

同校ではこれまで、公開授業や県内で行われる祭りへの参加など、定例イベントを通じた地域との交流の場を設けてきた。しかし近年は新型コロナの影響でさまざまなイベントが中止に。各地同様、同校も日本市民らとの交流が活発に行えない状況に置かれた。

趙召栄教員(24)は教壇に立つ傍ら、コロナ禍でも学校のためになる取り組みを行おうと試行錯誤を続けていた。コロナの市中感染が各地で広がった2020年に赴任し、思うように授業を進められなかったことが、その思いをより強くさせた。

人びとの関心を集められる斬新なコンテンツは何か―。目を付けたのがメダカだった。

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