新たな支援、交流の形を模索/静岡初中でメダカ販売イベント


メダカ販売を通した初の学校支援イベントが静岡初中の運動場で行われた(提供=静岡初中)

近年、朝鮮学校を支援するための取り組みが多様さを増している。静岡では8月28日、メダカ販売を通した初の学校支援イベントが静岡初中の運動場で行われた。収益金の一部を同校に寄付し、地域市民らとの交流の場を設けることを目的に朝青静岡が主催。県内のメダカ愛好家をはじめとする日本市民、同胞ら約150人が足を運んだ。

「めだか販売EVENT」と銘打った同イベントは、同校の趙召栄教員(24、朝青静岡駿河葵班)が発案。かねてから交流があったメダカ愛好家らに販売を呼びかけ、出店者を募った。当日、同校運動場には7人の愛好家が持参した約20種類の改良メダカが並んだ。イベントは、珍しく貴重なメダカを見に駆け付けた来場者で大いに盛り上がり、同校が出店したメダカすくいコーナーも子どもたちの好評を博した。

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