骨組み工事が完了/連浦温室農場


今年2月に着工した連浦温室農場(咸鏡南道)の骨組み工事がすべて終わった。

11日発朝鮮中央通信は、数百棟の温室骨組みがその姿を現して、温室農場の建設を党が定めた期間に、党が願う高さで終えられる保障がもたらされたと伝えた。

建設指揮部では、建設機械の利用率を最大限高めるように手配を綿密に行う一方、施工単位が質の保障を第一にして新しい基準、新しい記録を作れるように後押しした。

セメントやブロック、保温材などの資材の保障を優先しながら、施工の手配を緻密に行って工事スピードを高めた。

温室の内部と外部の壁塗りと1千余世帯の住宅、公共施設の建設でもはっきりとした前進が遂げられた。

(朝鮮新報)