感染状況は「好転の流れ」/後続措置、続々と


朝鮮で新型コロナウイルス感染症のオミクロン株「BA.2」の感染確認後、最大非常防疫システムを稼働(12日)してから半月が経過し、現在、感染状況は減少傾向を見せている。21日の朝鮮労働党中央委員会政治局協議会を指導した金正恩総書記は、国家非常防疫事業が肯定的推移を見せていると評価した。

26日(25日18時から24時間)の新規発熱者は10万460余人(前日比−5040余人)で、20日以降7日連続で前日を下回っている。26日現在、全国的な発熱者は327万850余人で、303万7690余人が全快し、23万3090余人が治療を受けている。現在までの死者は累計69人。

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