〈ミレロフェスティバル〉“可能性を広げるのは自分次第”/コーチたちの思い


ミレロフェスティバルに携わったスタッフ、コーチたち

同胞Jリーガー・韓浩康選手(横浜FC)が発起し行われた「ミレロフェスティバル」(12月3~5日)では、朝鮮代表やJリーグの舞台で活躍した同胞元プロサッカー選手たち4人がコーチとして朝高選抜チームに帯同した。鄭容臺さん(元・Jリーガー、現・MIFAサッカースクール責任者)、安英学さん(元・朝鮮代表、現・ジュニスターサッカースクール代表)、李漢宰さん(元・朝鮮代表、現・FC町田ゼルビアクラブナビゲーター)、金永基さん(元・Jリーガー、現・神戸朝高サッカー部GKコーチ)ら4人のコーチの声を紹介する。(全基一)

初心に立ち返る/鄭容臺さん

鄭容臺さん

これまで培ってきた自分の経験が朝高生たちの手助けになればと思い参加した。選手一人ひとりの技術力は高かったが、その使い方に課題が見えた。

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