〈群馬追悼碑裁判〉「守る会」、判決前に賛同署名呼びかけ


“本質は歴史修正主義との戦い”

県立公園「群馬の森」(群馬県高崎市)にある朝鮮人強制連行犠牲者追悼碑をめぐり、県が設置期間の更新を不許可としたのは違法だとして、碑を設置した「記憶・反省そして友好」の追悼碑を守る会(以下、「守る会」)が処分の取り消しなどを求めている訴訟。約2ヵ月半後に控訴審判決を控えるなか、「守る会」は東京高裁(高橋譲裁判長)に対し、公平公正な判断を求める上申書と賛同署名の提出に向けて積極的な活動を繰り広げている。賛同署名は6月10日を締め切りに現在集計中にあり、後日裁判所へ届けられる予定だ。

「守る会」の呼びかけで署名運動が繰り広げられている。署名は代筆は可能(住所欄は「同上」は×)。

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