〈全国高校選抜卓球大会〉憧れの選手を追い続けて/大阪中高・池松怡選手


「成長した姿を見せたい」

憧れの選手である卓球朝鮮代表のキム・ソンイ選手と自身の夢について語る池松怡選手

池松怡選手が初めてラケットを握ったのは大阪福島初級に通っていた初4の時。とはいえ、友達と卓球で遊ぶ程度だった。そんな池選手に、本格的に卓球に打ち込むきっかけが訪れた。

池選手が初6の2016年、リオデジャネイロ五輪の卓球競技で朝鮮のキム・ソンイ選手が日本の石川佳純、福原愛選手に勝利し、女子シングルスで銅メダルを獲得した。当時、家族とともにテレビ画面を通してその活躍ぶりを見守っていた池さんに母の李且美さん(50歳)がある言葉をかけた。

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