公式アカウント

〈幼保無償化〉署名運動の経験、今後に活かして/関係者の声

2021年03月25日 11:21 主要ニュース 民族教育

署名引き渡し後に行われた懇談のようす

幼保無償化制度の開始以後、1年半が経過しようとしている。この短くない歳月のなかで、保護者や学校関係者をはじめ各地の同胞や日本市民たちは差別是正を求める運動を推し進めてきた。昨年、兵庫県宝塚市で無償化の対象外とされた外国人学校幼稚園に救済措置を求める請願が採択されたことや、今回の平和フォーラムによる13万以上の膨大な署名集めなど、これまでの運動実践が明らかにしたものは、地道な呼びかけと働きかけが多くの市民、そして行政や自治体を動かすということだ。24日、都内で行われた署名引き渡しの場に参加した関係者らの声を紹介する。

Facebook にシェア
LINEで送る