〈群馬追悼碑裁判〉控訴審第6回口頭弁論で結審、8月26日に判決


“本質は歴史修正主義との闘い”

報告集会のようす

群馬県高崎市の県立公園「群馬の森」にある朝鮮人強制連行犠牲者追悼碑をめぐり、県が設置期間の更新を不許可としたのは違法として、碑を設置した「記憶・反省そして友好」の追悼碑を守る会(守る会)が県に対し、不許可処分の取り消しなどを求めた訴訟の控訴審第6回口頭弁論が9日、東京高裁で行われ、結審した。

この日、41席分用意された傍聴券をもとめ、120人が列を成した。

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