無償化除外の根底にあるもの/講演でみえる民族教育弾圧の歴史(詳報)


オンラインで行われた「2020年度総会 基調講演&対談」(22日、主催=「朝鮮学校にも差別なく無償化適用を求めるネットワーク愛知」)。新型コロナの影響で本来行われる予定だった総会は9月に延期となり、当日は講演と対談のみ行われた。

民族教育差別の構造

100人余りが視聴した今回のイベントで「無償化裁判の本質にあるもの」をテーマに講演を行った鄭栄桓教授(明治学院大学教養教育センター)は、冒頭、「今まで日本の教育制度は外国人を主たる対象とする学校を学校扱いしてこなかった」反面、2010年に打ち出された高校無償化制度は「初めて外国人学校も対象となったため、画期的だった」と話した。

鄭教授による講演が行われた

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