〈群馬追悼碑裁判〉9月に弁論再開、コロナの影響で今年に入り初/「守る会」総会が開かれる【1報】


2日、「裁判闘争勝利!2020年『記憶・反省・そして友好』の追悼碑を守る会総会」が群馬県教育会館で行われた。

2014年11月、県立公園「群馬の森」(群馬県高崎市)にある朝鮮人強制連行犠牲者追悼碑をめぐって、設置期間の更新を不許可とした県を相手取り、碑を設置した「記憶・反省そして友好」の追悼碑を守る会(以下、「守る会」)が処分の取り消しなどを求め起こした訴訟。一審の前橋地裁判決(2018年2月14日)では、県による裁量権の逸脱を認め、更新不許可処分について違法であると結論づけた。その後、同判決を不服とした県が、同年2月27日に控訴。これに対し、「守る会」側も更新許可の義務付けを求め付帯控訴し、現在係争中にある。

これと関連し2日、「裁判闘争勝利!2020年『記憶・反省・そして友好』の追悼碑を守る会総会」が群馬県教育会館(群馬県前橋市)で行われた。

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