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「繋がっていたい」思いを込め/第46次日朝教育交流のつどい

「第46次日朝教育交流のつどい」が11日、東京第4初中で行われ、朝・日の教育関係者ら240人が参加した。東京都公立学校教職員組合、東京都高等学校教職員組合、日本朝鮮学術教育交流協会、在日本朝鮮人教職員同盟が共催した。

生徒たちによる芸術公演

午前には授業参観が行われ、同校の授業が公開されたほか、初級部4年生では立川市の公立小学校で教員を務める林小和子さん(51)が図工の授業を行った。テーマは「線をのばして」。児童らはチョークを水で溶かした様々な色の絵具で紙に線を引き、それらを繋げて模様を作った。林さんは授業に「自分も子どもたち、学校と繋がっていたいという願いを込めた」としながら、「他人と繋がると思いがけないことが起きることは、どの文化でも共通している。勉強になった」と話した。

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