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山口県宇部市で犠牲者追悼集会、遺族らも参列

「長生炭鉱」水没事故から78年

1日に行われた追悼式

朝鮮半島出身労働者と日本人が犠牲となった海底炭田「長生炭鉱」の水没事故(1942年2月)から78年目を迎えた。1日、犠牲者を追悼する集会が、山口県宇部市の海岸沿いにある追悼碑(2013年建立)前で行われた。

追悼集会は、「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」(「刻む会」)が、毎年、遺族らを招き主催しており、この日も、南朝鮮から15人の遺族が参列。関係者や市民ら100余人が参加した。また今年は、初めて公式に南の政府から行政安全部の担当者らが参席した。

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