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日本軍性奴隷制問題に根差す公娼制/吉見義明氏が講演

歴史修正主義的な言説が蔓延するなか、日本の公教育の場においても、自国の加害責任を正面から扱う近現代史について学ぶ環境は極めて少ない。日本社会で育ちゆく次世代の歴史認識が根本から問われる昨今、それに警鐘を鳴らすように、昨年6月、吉見義明・中央大名誉教授が、著書「買春する帝国」(出版=岩波書店)を出版した。

買春の歴史問う必要性

講義には都内各地から市民らが訪れた。

これと関連し1月28日、吉見氏による講演「『買春する帝国』について」が、東京都新宿区の戸塚地域センターで行われた。主催を高麗博物館・朝鮮女性史研究会が務めた。

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