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〈金正恩委員長の活動・2019年12月〉党中央委第7期第5回総会を指導

自力更生と制裁との対決

朝鮮が定めた朝米対話の期限を迎えた12月末。金正恩委員長は党中央委員会第7期第5回総会で、米国との長期的な対立が予想される現情勢を分析し、社会主義建設の前進途上に横たわる難関を自力更生の力で正面突破する路線を示した。

正面突破戦を闡明

党中央委第7期第5回総会が、12月28〜31日にかけて開催された。総会は、朝鮮革命の前進途上に直面した主・客観的な障害と難関を全面的かつ深く分析、評価し、社会主義建設をさらに促進するための決定的対策を講じる趣旨で招集された。


金正恩委員長が党中央委第7期第5回総会を指導した(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

18年4月に開催された党中央委第7期第3回総会は、経済建設と核武力建設の並進路線の勝利を宣言し、経済建設に総力を集中する新たな戦略路線を示した。総会の決定により、朝鮮は核実験と大陸間弾道ロケット(ICBM)試射の中止、北部核実験場の廃棄など朝米間の信頼構築のための先制措置を講じた。しかし、

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