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日本初、ヘイトスピーチに刑事罰/神奈川・川崎市で差別禁止条例成立

条例は12月12日の川崎市議会で採決された。

第5回川崎市議会定例会が12月12日、神奈川県・川崎市役所第2庁舎で行われ、「川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」が可決された。条例はヘイトスピーチ(憎悪表現)などの人種差別に対し罰金刑を設けており、日本で初めてヘイトスピーチを刑事罰の対象とした。川崎市の福田紀彦市長は、条例はヘイトスピーチに対抗する上で「実効性のあるもの」とした上で、「すべての市民に対して不当な差別をなくしていこうという一点で、皆が一致できたことは非常に重い」と述べた。条例は2020年の4月1日から一部、7月1日から全面施行される。

差別が「犯罪」に

今回、川崎市議会で成立した条例は、確信犯的にヘイトスピーチを繰り返す者に対して最高50万円の罰金を科す。

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