〈おぎオンマのちょっと一息 1〉3度目の連載開始
2019年02月04日 12:12 コラムこの春、高3になる末っ子が生後4ヵ月の頃から1年間、「おぎオンマの子育て日記」を連載させてもらった。実は、当時の切実な願いは「朝まで続けて眠りたい」というものだった。末っ子は幼稚園の卒園間近まで、毎晩1時間ずつ夜泣きを続けた。朝、ゴミを出しに表に出ると、夜中に泣き声を聞いていたご近所さんたちは「そのうち起こしても起きなくなるわよ、大丈夫」と励ましてくれたものだ。そして現在、まさにその状態である。
初回の連載から8年後に「続・おぎオンマの子育て日記」を書き始めた。足掛け3年、25回と長期に渡る連載となった。子どもたちが初級部と中級部に通っていた時期だ。