「記憶 反省 そして友好」の追悼碑・第15回追悼集会/群馬で130人が参加


高裁たたかう決意“追悼碑を守り抜く”

「記憶 反省 そして友好」の追悼碑第15回追悼集会(主催=「記憶 反省 そして友好」の追悼碑を守る会、以下「守る会」)が、4月21日、群馬県高崎市の高崎市労使会館で行われた。県下同胞、日本市民、「守る会」のメンバーをはじめ130余人が参加した。

集会には県内外から130余人が参加し犠牲者たちを悼んだ(写真は「守る会」提供)

2014年、群馬県は「紛争の原因になる」などという理由から、県立公園「群馬の森」に設置された追悼碑の撤去を求め、同年7月、県が設置期間の更新申請を不許可としたことで裁判に発展した。(現在係争中)

***************************************

※この続きはログインすれば閲覧できるようになります。

会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

会員登録ご希望の方は、画面右上にある「会員登録」をクリックしてください。

ログインフォームへ