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〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 52〉マンネンタケ

2017年12月08日 10:48 コラム

キノコの一種だが見た目より硬いのだそうだ。標本は固定液に浸っておりわかりにくいが実際は「傘」の表面は潤っているような光沢がある。紀元前から薬用として使われていたというマンネンタケ。「霊芝」と呼ばれ重宝されていたそうだ。現在は人工栽培技術が確立され身近な存在である。干して抽出液を服用する。寄主によって色や味、効能が異なることもあるのだそうだ。

(李景洙・朝鮮大学校理工学部准教授)

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