群馬・朝鮮人犠牲者追悼碑訴訟結審/来年2月に判決


過去清算、問われる日本の姿勢/「県の主張になんの大義もない」

県立公園・群馬の森(群馬県高崎市)に位置する朝鮮人強制連行犠牲者追悼碑の設置許可更新をめぐり、「記憶・反省そして友好」の追悼碑を守る会(以下、守る会)が、群馬県に不許可処分の取り消しなどを求めた訴訟の最終口頭弁論が11日、前橋地裁(塩田直也裁判長)で行われ、結審した。

裁判後の記者会見で発言する原告側弁護団

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