群馬・朝鮮人強制連行犠牲者追悼碑裁判 第7回口頭弁論


原告、県の「配慮義務違反」を主張

高崎市の県立公園「群馬の森」に設置された朝鮮人強制連行犠牲者追悼碑をめぐり、県が設置許可を不許可にしたのは表現の自由の侵害にあたるとして、「記憶・反省そして友好」の碑を守る会が群馬県に処分の取り消しなどを求めた裁判の第7回口頭弁論が20日、前橋地裁(塩田直也裁判長)で行われた。

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