金樹延選手、東洋太平洋暫定王座に/右ボディーで6回KO勝ち、ウェルター級


“民族教育の素晴らしさ拳で痛快に示す”

東北初中高(当時)出身で、前日本ウェルター級王者のプロボクサー・金樹延選手(30、東洋太平洋ウェルター級3位、角海老宝石ボクシングジム、リングネーム=高山樹延)が23日、東京・後楽園ホールで行われた東洋太平洋ウェルター級暫定王座決定戦(12回戦)に臨み、ジョエル・デラ・クルーズ(フィリピン、東洋太平洋同級4位)に、6回2分53秒KO勝ちを収め、暫定王座を獲得した。

東洋太平洋王座のベルトを手に入れたのは在日朝鮮人として3人目(洪昌守選手-1999年・スーパーフライ級、李冽理-2013年・フェザー級)となった。

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